「どの色混ぜよかな」
「この色入れてみよおかな」
「ジュースがありますよ」
「ちょっと お茶しませんか?」
「はい どうぞ」と、カップに注いでくれました。

細くて綺麗で同じ長さの小枝がたくさん入っていました。
普段からきじぐみのおままごとには猫が登場しますが、今日は猫耳やしっぽをつけたことでさらに猫の気持ちが強くなり、なりきって遊んでいました。お片付けや給食の時間も猫の姿のままで一日過ごす子もいました。猫に変身するのがちょっぴり恥ずかしい子ども達は、お散歩をしたりエサをあげてくれたり、なでなでして可愛がってくれたりと、あたたかな雰囲気につつまれた一日でした。
今日は猫の日なんだって!と朝子ども達に伝えると…じゃあ猫になろう!とさっそく何やら作り始めました。
かわせみ組の子ども達が長縄跳びをどうやって飛んでいるのかをじっくりと観察すると、飛ぶのを見ながらその場で飛んでみるなどリズムを合わせる練習をしていました。子ども達それぞれの様子を見ながら、楽しんで挑戦し、自信が持てるといいなと思います
園庭にでると自然と異年齢で一緒に遊ぶ姿が見られ、とても嬉しく思います。とき、かわせみ組の子達と鬼ごっこなどをして遊んだり、つばめ組の子達と砂遊びを楽しんだりと異年齢で関わりを持ちながら遊ぶことで、思いやりや優しさなどをお互いに学びあい成長しています。